私たちについて

私たち對馬次世代協議会(通称「対馬コノソレ」)は、国境の島・対馬で活動する若者グループです。

2011年に首都圏から対馬に移住した「対馬市島おこし協働隊」のメンバーのfacebook上でのつぶやきがきっかけとなり、それに賛同・共感した地元の若者が集結。

「対馬にかける夢」を共有し、よりよい対馬の未来をつくり対馬の熱い心を次世代につなぐために
2012年6月6日に任意団体が結成されました。

何もしないで文句だけいうような大人にはなりたくない。
島にいたって、いや、島にいるからこそ夢がなかうんだ、と言える未来をめざし、「原動力は夢」を合言葉に活動しています。

「次の世代、そのまた次の世代までが幸せに暮らせる島づくり」のため、課題はいろいろだけど手の届くところから一つづつ取り組んでいます。

2014年2月14日にNPO法人化。
地域の産業創出をめざし、若さと横の連携を駆使して、商品開発や横のつながりづくり、個々のスキル向上のため日夜活動しています。

メンバーの紹介プロジェクトの紹介会員・寄付の募集

基本情報

名称 : 特定非営利活動法人對馬次世代協議会(通称「対馬コノソレ」)
所在地 : 〒817-0024 長崎県対馬市厳原町大手橋1055
代表者 : 理事長 岸良 広大(キシラ コウダイ)
法人設立日 : 2012年6月6日
電話番号 : 0920-52-7135
E-mail : info@conosole.jp
理事メンバー : 9人
常勤職員 : 4人(2014年9月現在)

Website : http://conosole.jp/
facebook : https://www.facebook.com/TsushimaConosole

沿革

(任意団体として)
2012.6月
任意団体 對馬次世代協議会発足
Tsushima象形文字ポロシャツ販売開始
2012.7月
TSUSHIMA SUNSET SODAを対馬市の委託を受けて企画開発・販売開始
(財)対馬市農業振興公社の協力で、対馬産ブルーベリー「島の瞳」アイスの販売を開始
2012.8月
厳原みなとまつりアリラン祭に出店
島内各所の土産物店にお土産商品の卸販売開始
西日本新聞、長崎新聞で活動が紹介される
2012.9月
イノシシ及びシカ皮革の製品化実証調査業務受託
月一回のごみひろい活動スタート
2013.1月
事務所移転(厳原町大手橋)
2012.3月
代わり酒造酒蔵開き出店・赤米支援の酒粕アイス販売開始
2013.6月
ツシマヤマネコ保護の啓蒙も兼ねて、対馬のご当地標識Tシャツを企画・販売開始
2013.8月
海岸清掃活動開始

(法人として)
2014.2月
特定非営利活動法人 對馬次世代協議会 法人登記完了
対馬市より「資源のとしょかん化プロジェクト」の業務を受託
2014.3月
東京ビッグサイトで開催の「健康博覧会2014」に対馬市とともに出展
2014.6月
対州そばの青汁の試験栽培と収穫を実施
2014.7月
竹敷地区の協力を得て、「島のびわシャーベット」販売開始
2014.8月
地元の銀細工職人のブランド「コミヤシルバー」の販売開始

「コノソレ」ってなに?

対馬では子供たちのことを「コノソレ」と呼びます。
對馬次世代協議会のメンバーも対馬の先輩方を前にしてはまだまだ「コノソレ」。
今はまだ「コノソレがなんかしよるばい」と言われるけれど、
いつか「対馬にコノソレあり」と言われる日を夢見ています♪

ロゴマークに込めた想い

コノソレを英語で書くと
Co=Company/Corporation等、協同体の略
no=否定、ひとつも~ない
sole=靴底

となり、

「踏みつけにされる人が一人もいない協同体」
という意味になり、私たちの目指す
「だれも底辺に追いやられずに皆がWin-Winの関係となるような社会」
を表します。

シンボルである太陽のマークは、ラテン語で太陽を意味する「sole」が由来。
「皆を明るく照らす太陽のような存在になりたい」との想いを込め、
合併前の対馬の旧六町を表した6本の光の中央に配置されています。

対馬コノソレ(CONOSOLE)

対馬コノソレ(CONOSOLE)